メルマガ2018/4/17配信【わたしのこと①】


今はカードリーディングをお仕事にしているので、きっと私はがっつりスピリチュアルな人間にみえるでしょ?
わたしがスピリチュアルを意識し始めたおはなしをしてゆきますね。
私はひとりっ子でして、幼少の頃「いかにお友達と遊んでもらうか!」をテーマに生きておりました。
実家が飲食の自営業をしていたので、ジュースをあげたら遊んでもらえるの?とか(笑)今の私の印象とは違うと思いますが祖母が厳しかったので感情を抑圧しておとなしい子供でした。
小学校の4年生の時に祖母が亡くなり、悲しかったけど解放された気持ちでした。
お友達と遊ぶには!という人間関係に関してのテーマを小学生、中学生と続けていたなかで、Aちゃんと遊びたいのにAちゃんはBちゃんとばかり遊ぶ・・・なんて嫉妬したりして・・・自分の感情のざわつくのをどうしたらいいのかジタバタしてるうちに・・・
【アレ?もしかして・・・いちばん長くつきあって、いちばんめんどくさい人って私自身じゃない?私の感情とつきあうのが大変なんじゃないの?】
と、気づきました。
今思えばコレがスピリチュアルの始まりだったと思います。
そこから、まずは
【自分のリサーチ】
を、始めました。
家族からみたわたし、
近所の大人からみたわたし、
学校の先生からみたわたし、
お友達からみたわたし、
聞きまくり自己分析していました。
自分では思ってもいないイメージがあったりしました。そして、
「自分が思っている自分と外側に表現されている自分のギャップ」
について考えたりしていました。
そして、外側に表現されている私を受け入れる作業をしてゆきました。
【嬉しいイメージはそのまま採用】
【イヤだなと感じたイメージは直してゆく】
いくら「私はそうじゃない!」と訴えたところで実際にそうみえる表現を私がしている、ということですからね。
それを実験のようにやってきました。
【感情的になった時に発する言葉はうまくゆかない事が多い】ということも、失敗を重ねながら、「どうしてこうなってしまったのか?」と、自己分析して、失敗パターンと自分の感情を結びつけて、自分の感情で良くないパターンの初期症状をとらえて、「こういう感情がわき始めたら私はヤバイ」と意識して「こうすると気持ちがおさまる」みたいな対処方法をみつけてみたりしていました。
高校が普通科を受験するつもりがピアノが弾けるという理由で声をかけていただき保育科になったのは私のガイド達のサポートがあったからだと思いますが、保育科で児童心理学を学び、自分の幼少期の家庭環境を客観的にとらえることができ、親のせいにしないで【自分自身で人生を創る】という決断ができました。
【自分自身で人生を創る】の決断は段階があってね、高校生の時のこの決断が1回目の決断になりました。そこから、見る景色が少し変わったのがその当時の私も感じていました。
人間関係に困っている方はこういう自分自身の細かな取り組みをぜひしてもらいたいと思って書いてみました。
スピリチュアルなことを本で読んだり、誰かに教えてもらうのはまだ先のおはなし。
続きはまた今度!

空のまにまに

愛知県刈谷市でタロットリーディング、ヒプノセラピーをやっています。

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