メルマガ2018/3/6【言葉とエネルギー】

言葉は人間関係のコミュニケーションの方法の1つですが、言葉には人それぞれのエネルギーが乗ってくることでニュアンスが変わりますよね。
そして、それが伝言となると言葉を発したスタートの人のエネルギーとは別の人のエネルギーで伝言されるので最初のニュアンスとは変わってきてしまいます。
そして、受け取り側のエネルギーのコンディションによってまたニュアンスが変わってきます。
こうした事でよく「そんなつもりで言ったわけではない・・・」という出来事が起きてしまうわけです。
なので、誰かからの伝言を受けとるときには発信者のエネルギーのニュアンスで受けとることを意識することが必要です。
伝言を受け取った時に不愉快な感情が湧いてしまったら「あの人、こんなこと言う人かな?」って一呼吸置いてみることがポイントです。
どうしても不愉快な感情がなくならない時は言葉の発信者に直接「伝言がよくわからなかったけどなんだった?」と確認するのが1番です。けっこうなんでもなかったりします。
直接、発信者に確認するというのが大切で、間に入った伝言者に聞くとまたあなたが不愉快な状態で発した言葉が他の人のネガティブエネルギーがプラスされて思い違いのややこしい展開になってしまいます。

空のまにまに

愛知県刈谷市でタロットリーディング、ヒプノセラピーをやっています。

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